MARS PROJECTのMP3エンコード手法技術 2013/5公開 2013/6追記

この技術は320kbps MP3において19kHz以上の帯域を出力するエンコード手法として、1998年頃から日本のインディペンデントレーベルMARS PROJECT(私共)が外部には一切口外せず用いた技術です。
このエンコーディング手法技術を用いる事により、16bit/44.1kHzWAVE DATA及び44.1kHzコンパクトディスク(CD)とほぼ同等の波形、帯域で楽曲が出力されます。
この技術を搭載したエンコーディングソフトウェアは2013年にMARS PROJECTの技術資料提供を受けMTOW及びMARS PROJECT制作部によってMARS PROJECT内での仕様に限定されソフトウェア化されました。
以下の楽曲波形はそれぞれMP3より波形を取得し比較したものです。
楽曲が異なる場合でも帯域の比較は可能との判断から以下を掲載致します。
尚、このソフトウェアで制作されたMP3ファイルはMP3を聴けるそれぞれの端末でも再生が可能な事が確認されています。(確認期間は10年程設けさせて頂きました。)

以下帯域波形



以下タイムライン波形(同曲での対WAVE比較)



尚、WAVEとMP3を重ねても波形変化は認められず。






MARS PROJECT-